NYでフットサル♪

NYでフットサル♪
11月11日はサッカーの日♪ 憧れのNYで久々にフットサルしてきたよ。嘘、芝浦埠頭で。

2011年3月4日金曜日

Special Away Jersey Launch!

みなさま、こんばんは、U2 TRIBE FCのなんちゃってmerchandiserのmasaoです。
今日は先日の黒王杯決勝で秘策として初投入しました「白ユニ」について簡単ですが解説したいと思います。

黒王杯参戦が決定した頃、決勝で対戦する強豪FC LAZY RABBITさんが黒いユニフォームを作るという情報を風の噂で入手し、
急遽用意した次第であります。

いつもお世話になっているKAMOさんの協力のもと、極秘で5着ほど緊急に用意しました。

これがその5着です
背番号は1,7,13,16,31   いったい何の番号? 

そう、勘のいい方はピンとくる数字です。(16をのぞいて)

実はこれはU2のメンバー4人+5人目のメンバーと言われるU2名物マネージャー”マクギネス”のそれぞれ意味のある数字になっています。


BONO #1

ボノといえばやはり1. 誕生日の10にしようか悩みましたが10はプレッシャーが大きいのでやめました。(笑)

THE EDGE #7

エッジといえばもう7番しか思い浮かびません。エレベツアー時代に愛用していた7と書いてあるTシャツにちなみました。
さらに、7番以外にも2,3,5・・・・と結構いろんな番号のバージョンもある事が作った後に判明。後の祭りです。(笑)
ちなみに彼の誕生日は8日です。

ADAM #13

13は彼の誕生日です。

LARRY #31

31も彼の誕生日です。
リズム隊ということで仲良く誕生日にしました。並べてみれば13と31で対になっていてバランスもよし。

以上4人。。。で完成、と思ったのですが、フットサルは5人そろわないと試合ができません。
ならば、もう1人分作るしかない。5人目なら彼しかいない。。。


McGUINNESS #16

マネージャーめでたくメンバー入りです。(笑)
16は彼の誕生日です。調べるのに苦労しましたがU2 TRIBE FCにはウィキペディアに載っていない事でも回答できてしまう強者がおりまして無事完成することができました。#42 SHIMIKENさん、ありがとう〜。(あっ、MAKIMAKIもありがとう〜)


さっそく試着です。

今回はスタメンに選ばれたこの5人が初めて袖を通しました。




みな似合ってるじゃないですか〜。




(#31=JIRO,#13=MO,#1=SNOW,#7=Totty,#16=RYOJI)




さて、試合です。


#1はN.N.BAUER選手。(今回初登場!)


#7はTotty選手。初代バロンドーラー。


#13はMO選手。初代ベストドレッサー。実は得点王。キャプテンマークも初巻きです。


#16はRYOJI選手。新婚ホヤホヤ奥様はまだもったいぶって連れてきません。


#31はJIRO選手。ベビーカーを引かせたら彼の右にでるものはいません。





しかーし。。。。。。



白ユニの初戦を勝利で飾る事は叶いませんでした。



でもノープロブレムです。
次のお披露目は黒王杯奪回の時になるかわかりませんが、倉庫でいつでもスタンバイOKです。





ここでお知らせがございます。
「白ユニ」はU2 TRIBE FCの公式AWAYユニフォームではございません。カップ戦用(対戦相手が黒系の場合のみ)です。

背番号&ネームの入ったメンバー共用のビブスだと思って頂ければ幸いです。

公式AWAYユニフォーム(シャツのみ)は近日中に試作品を作る予定です。
ネーム&背番号のフォントもさらにカッコイイものに一新します。
乞うご期待ください。(希望者のみ制作致しますのでもちろん今の黒ユニだけでもユニなんていらん!でも全然OKです。)

以上、かんたんな解説&業務連絡です。

2011年2月22日火曜日

黒王杯~Copa devil Rey~ MATCH REVIEW (Pep Guardiola BOT)

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このレビューを書くに当たり、マラドーナ監督であればどのようにゲームを評するかを想像してみたのですが、それは不可能な話でした。なぜなら彼がシステムや戦術について語ったところを、少なくとも僕は見たことがないからです。サッカージャーナリストですら皆無なのではないでしょうか。なので今回のレビューはFCバルセロナのグアルディオラ監督になりきってお伝えしようと思います。このテキストの95%はグアルディオラ監督の言葉です。要するにパクリです。


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負けた試合にポジティブなものはない。だが我々はそこから学ばなければならない。そしてこれから行なうトレーニングの成果、取り組む姿勢や努力の結果を信じている。また、言い訳することができないほどの才能を持った選手たちがいるのだから、結果が出なければ、それは監督である私の責任以外の何物でもない。決して簡単な道ではなく大きな挑戦だが、それ以上のやりがいがあると信じている。




しかし、どんなに我々が素晴らしいチームであったとしても全てのゲームに勝つことは不可能だ。それは世界のどのリーグでも同じことが言える。そしてまたFC LAZY RABBIT TOKYOは、非常によく組織されているチームだった。その組織力や集中力は、これまで見たチームでナンバーワンかもしれない。守備においてのポジショニングやそこからのカウンターアタックなど、彼らの目指すサッカーは賞賛に値すると思う。




それでは試合を振り返ってみよう。

まず目に付くのが立ち上がりの悪さだ。1Legと3Legに至っては開始0分でゴールネットを揺らされている。これは是が非でも修正しなければならない。開始直後の失点は、その後のゲームプランが不利になる。実際、2Legはこの開始直後の時間帯を切り抜けた後には我々が先にゴールを奪えているのだ。私は攻撃的サッカーの信者である。ボールが相手のゴール近くにあればあるほど落ち着いていられる。しかし強固なディフェンスがあってこそ攻撃が生きるはずだ。逆に言えば、いい攻撃ができれば、必然的にそれがいいディフェンスにもなる。




そして我々はカウンターで3失点している。ボールを奪われることは仕方がないが、その奪われ方が問題だ。もしボールを保持した後のパスですぐにボールを奪われたり、単純なパス交換後に奪われたりしたら、相手に決定的なチャンスを造られる可能性が高くなる。選手間の距離が近すぎたり、全体が前がかりになる瞬間に奪われるのが一番の問題だ。




つまり我々の選手が密集しているところでボールを奪われた時点で、相手にはゴールを目指すのに雄大なスペースがそこに広がっているということである。さらに相手はそのスペースをドリブルでなくパスでつなぐ。攻撃時には味方同士のポジショニングにおいて三角形を維持しているのだ。2~3本のパスをつなげたあとにシュートを打つ。ドリブルはあまり多用しない。「パスより早いドリブルはない」ということを我々にレッスンしてくれた。




また選手交代についても私に大きなミスがあった。特に2Legの選手交代のタイミングを大きく見誤っていた。私の挑戦は、自分自身のサッカーに対する考え方を選手たちにどう伝えるかに尽きる。それができれば、ファンと選手は我々のやることに誇りを思うようになるはずだ。必ずうまくいくと信じている。




我々は今日よりも良いサッカーができる。できるというより、しなければならない。チームとして改善する点はまだまだある。サッカーで最も大切なのは、才能とそこに情熱があるかどうかだ。そして個人よりも、チームになれば強くなると、みんなが理解していることが最も重要なのである。そして明確なのは、楽しく笑顔が生まれる環境ほど、物事は成功しやすいということだ。我々はそういった環境を作り出そうとしている。




このチームの可能性を信じているし、それはいつまでも変わることはない。監督として、選手たちのトレーニングに取り組む姿勢を見ていると、そう感じざるを得ない。もし他人がこのチームに疑問を抱いたとしても、私の選手たちに対する信頼は不変だ。




このチームが結成された時、このチームにとって最も大切にしなければならないのは雰囲気だと悟った。チーム全体の士気、各選手の満足度、取り組む姿勢、スタイルへのこだわりなどが、見ているファンや対戦相手だけでなく我々自身にも伝わり、このチームに誇りを持ってもらえるようにしたい。この信念は絶対に曲げてはならないことだ。結果的にこれを追求して優勝できなかったとしても、チャンピオンになったチームを心から賞賛したい。

2011年2月21日月曜日

【RESULT】 黒王杯~Copa devil Rey~ 2011.2.20

★☆★☆★☆★☆★黒王杯~Copa devil Rey~★☆★☆★☆★☆★
2011.2.20 @キャプテン翼スタジアム/若林コート

U2 TRIBE FC 2-4 FC LAZY RABBIT TOKYO
優勝 FC LAZY RABBIT TOKYO

得点者
1st 0min 1-0 (LR みっちー)
1st 8min 1-1 (U2 Totty)
2nd 4min 1-2 (U2 MO)
2nd 8min 2-2 (LR たか)
3rd 0min 3-2 (LR 翔)
3rd 6min 4-2 (LR まっさん)

*U2 TRIBE FC STARTING MEMBER=
MO,RYOJI,JIRO,BAUER,TOTTY
*U2 TRIBE FC SUB MEMBER=
AYAMI,LEON,HONEY,SNOW,MAMI,NOLEE,KEN-Z,masao,CHARLIE,





★☆★☆★☆★☆★Pre LEAGUE MATCH★☆★☆★☆★☆★

[MATCH 1]
FC LAZY LABBIT 0-0 U2 TRIBE FC A
[MATCH 2]
U2 TRIBE FC A 2-2 U2 TRIBE FC B
[MATCH 3]
U2 TRIBE FC B 0-2 FC LAZY RABBIT

優勝 FC LAZY RABBIT TOKYO
2位 U2 TRIBE FC A
3位 U2 TRIBE FC B

*U2 TRIBE FC A=
MO,TOTTY,SNOW,AYAMI,LEON,KEN-Z,masao
*U2 TRIBE FC B=
RYOJI,MAMI,JIRO,BAUER,HONEY,CHARLIE





2011年2月1日火曜日

第46回ぢみおん記念杯

U2 TRIBE FC第5回公開練習は奇しくもGKぢみおんの46回目のお誕生日。

そこでPK46本勝負なるものが行われた。
そして、なんとGKぢみおんは37本を止めるという離れ業をやってのける。
日本代表GK川島もビックリの偉業だ。
だがしかし。
その雄姿をとらえた写真はただの一枚もない。
勝負に熱中するあまり、誰もが写真を撮るのを忘れていたためだ。
すまない、GKぢみおん。。。
しかしあなたの獅子奮闘ぶりは永遠に語り継がれていくことであろう。
masaoさんも動画を撮っていたはずなので!!
こちらに乞うご期待ですw





練習自体は非常に体育会系的。
FC LAZY RABBITとの再戦が決定しているからであろうか、
みんな素晴らしいほどの集中力でした。










練習終了後は翼カフェでMVP授賞式(ぢみおん記念杯)&お誕生日会。
MVPはもちろん37本のPKをストップしたGKぢみおん。
心温まるひとときでした。











2/20(日)はいよいよFC LAZY RABBITとのリターンマッチ。
同じ相手に連敗は許されません。
どんな手を使ってでも勝ちましょう。
ジャッジは僕に任せてください。
「中東の笛」ならぬ「中年の笛」。
絶対に勝てる!!

2011年1月27日木曜日

監督、地上波で初ビューティフルゴール!

アジアカップ準決勝「日本対韓国」試合終了直後、手に汗握る激闘!日韓戦にオピニオン。

1.韓国人サポーター


それを受けて、

2.日本人サポーター


最後に、

3.日本人サポーター



見事なゴールでした。

2011年1月11日火曜日

U2 TRIBE FC BALLON D'OR U2010

2011年1月10日スイスはチューリッヒ。ここで2010年度FIFAバロンドール授賞式が行われた。バロンドールとはその一年間で最もインスピレーションを与えた選手に与えられる賞で、2010年度バロンドールは嬉しいことに我が愛するFCバルセロナのメッシ選手が受賞した。また、最も美しいゴールを決めた選手に贈られるプスカッシュ賞にはトルコのアルティントップ選手が輝いた。





これに先立ち、2010年12月18日(土)、ここ日本の横浜中華街でU2 TRIBE FC的バロンドール授賞式が行われたのは知る由もない。




まずU2 TRIBE FCバロンドールに輝いたのは#51 Totty選手だ。「サッカーはほとんどやったことがない」というこの男性プレーヤーは、まず試合前の国歌斉唱で、U2トリバンボーカリストここにあり、と我々を奮い立たせてくれた。そして試合が始まり3点差をつけられ、チームが絶望の淵に立った時でさえも、常に走り回り、声を出し、チームを鼓舞した。そして我々に勇気を与えてくれるU2 TRIBE FCにとって初のゴールを決めた。事実、この後のチームの動きは見違えるように良くなり、一点差まで追いついたのだ。最もインスピレーションを与えた選手に値するのがバロンドールであるのなら、それを与えられるのはこのTotty選手しかありえない。




そしてFIFAでいうプスカッシュ賞に当たるU2 TRIBE FC SEXY BOOTS賞に輝いたのは#18 MAMI選手だ。「サッカーはほとんどやったことがない」というこの女性プレーヤーの決めるゴールは、どのゴールも実に印象的で美しい。第1回ミニゲームでは、ロスタイムに起死回生の同点ゴールを叩き込み、第3回ミニゲームではDFを前にしながら、なおかつ角度のないところからシュートを突き刺し、またその数分後にはGKとDFの二人の裏をかく美しいループシュートを決めた。圧巻は第4回ミニゲームで、後方からの難しいロビングを右足で華麗にコントロールし、そのまま強烈なシュートを決めた。最も美しいゴールを決めた選手に与えられると定義されている以上、この賞を与えられる資格があるのはこのMAMI選手しかありえない。




そして日本テレビ系欽ちゃんの仮装大賞にあたるU2 TRIBE FC BEST DRESSER賞に輝いたのは#25 MO選手だ。「サッカーはあまりやったことがない」というこの男性プレーヤーは、実は高校時代バリバリのサッカー部員だった。その経験と圧倒的な運動量とスピードでゴールを決めまくった。第2回ミニゲームでは1人で6得点というとんでもない記録を打ち出した。だが、決めすぎた。その為、どのゴールの印象もほとんどないのだ。印象があるとしたら、その風貌だ。時にはパンダ。時には佐清。時にはブルーマン。バロンドールやSEXY BOOTSの実力を持ち合わせながら、この賞に最も相応しいのはMO選手しかありえなかった。




そんなわけで、その他にも色々な賞を検討していたのですが、
予算の都合上(笑)、SEASON U2010は3賞にさせていただきました。
2011年度はどの選手のどんなプレーが飛び出るのか。。。
皆さんの熱いプレーと熱い笑いを楽しみにしております。

2011年1月10日月曜日

【U2 TRIBE FC 通信】 U2 TRIBE FCマラソン部、いよいよ走り出します!!

突然ですが、マラソン部できました。部長はMO選手、副部長はMAMI選手です。


これに至った経緯のその発端は、ここ4回の練習において体力の低下を実感したことです。体力低下による不都合がフットサルに限定されれば特に問題はありませんが、これは日常生活においても非常に大きな問題です。やたら疲れやすいとか、その疲れが取れにくいとか、若い頃と比べてお酒が体に残るとか、怪我しやすくなったとか、目・肩・腰の痛みに悩まされてるとか、他いろいろ。。。

こうした事を解消するのはやはり日々の運動。月一程度のフットサルで解消できるような代物ではございません。かと言って「一日○km走りなさい!!」とかいう強制的なノルマは無意味。と言うか、このノルマを達成できる人は、この時点で既にやっているでしょうから(笑)。


ではどうするか。“目標(ゴール)”を作ってしまえばいいのです。ここでいう“目標(ゴール)”とは、体重や体脂肪のことではありません。それは“目標(ゴール)”を達成した時に付随してくる“結果”です。

U2 TRIBE FCマラソン部の“目標(ゴール)”。それは2011年の秋にマラソン大会に参加し、完走することです。距離については決めていませんし、それほど重要なことではないと思っています。マラソン大会に向けて各個人がしっかりと準備をし、完走することこそが大事だと思っています。

もちろんこれはフットサル強化にもつながります。どんなに技術や知性があっても動けなければ宝の持ち腐れなので。日々の生活も快適になり、フットサルだって強くなる!! 一石二鳥の【U2 TRIBE FCマラソン部】なのです!!


さて、大まかではありますが「肉体劇的ビフォーアフター」に向けてスケジュールを組みました。

【1~2月】練習時に肉体改造前の写真撮影(ビフォー)
【4月】合同練習会as皇居ランナー
【7~8月】地獄トレ&バーベキュー@江ノ島
【10~11月】本番マラソン大会、肉体改造後の写真撮影(アフター)


詳細についてはMO部長に決めていっていただきましょう。また何らかのトレーニングを行ったら、当ブログやFacebook・Twitter・mixiなどのSNSに書き込んで、みんなで刺激し合って切磋琢磨していきたいと思っております。そうしたコメントを読んだら「僕も私も頑張らなきゃ!!」って思うはずですので。


そんなわけで、秋のマラソン大会に向けて頑張りましょう!!僕はマラソン大会を完走したことはありませんが、ゴールした後のお水(ビール)って信じられないくらいに美味しいらしいです。ぜひぜひ、みんなで味わってみましょう。

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2010年12月26日日曜日

U2 TRIBE FC vs LAZY RABBIT MATCH REVIEW (JOSE MOURINHO BOT)

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このレビューを書くに当たり、マラドーナ監督であればどのようにゲームを評するかを想像してみたのですが、それは不可能な話でした。なぜなら彼がシステムや戦術について語ったところを、少なくとも僕は見たことがないからです。サッカージャーナリストですら皆無なのではないでしょうか。なので今回のレビューはレアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督になりきってお伝えしようと思いますw だらだらと作成に一週間もかかり、ようやく公開です。

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さて、我々U2 TRIBE FCには最高の選手たちがいる。そして今、傲慢に聞こえたら許してほしいが、最高の監督を手に入れた。

前回の記事にも書いたとおり、U2 TRIBE FCの初の対外試合(同日プレリーグ戦を除く)は2-3というスコアに終わった。しかし勝とうが負けようがそんなことは問題じゃない。やってみようとしないことが最悪なんだ。そして1つの試合に負けたからといって簡単に信念を変えることはない。それこそが才能なんだ。



それではU2 TRIBE FCの戦いぶりを振り返ってみよう。前半はフットサルで最もポピュラーなダイヤ型で、後半は少し複雑なディッシュ型で戦った。

フォーメーションについて、簡単に説明しよう。ダイヤ型とは、4人のポジショニングが文字通りダイヤの形になるフォーメーションのことだ。最もポピュラーなだけに、たくさんの攻撃バリエーションがあり、様々なコンビネーションプレーも可能。そして攻守問わずどんなバリエーションにおいても、常に味方をカバーリングしやすいポジションに選手を置けるのもポイントだ。


それに対し、後ろの二人が距離全体を狭め、全体で皿のようなポジショニングをするフォーメーションをディッシュ型という。守備的に見えるが、敵の裏にスペースを作りやすく、実は攻撃的なフォーメーションなのだ。ただしお互いのカバーリングが困難で、選手たちはしっかりとボールを扱って、敵に取られない技術が必要となる。また、裏をとるスピードやタイミングが必要なので、やや高度なフォーメーションでもある。なぜ我々ビギナーがこのようなフォーメーションを敷くことができたか。それは後ほど説明しよう。


次に各ポジションの説明をしよう。

【ピヴォット】
チームの最前線に構えて、後方からの味方のボールを受けてポストプレーをしたり、シュートを打ってゴールを決める役割。

【フィックス】守備では敵のピヴォットを中心に抑え、攻撃ではパスの展開を担う。サッカーのボランチやセンターバックの役割。

【サイド】ピヴォットとフィックスの中間のエリアを主に担当し、攻守にわたって貢献する。

これらにフィールドプレーヤーのほかにGK(ゴールキーパー)がいる。GKというのはピッチで一人だけだ。他とは違うユニフォームを着ているし、他とは違うポジションをやっている。そしてとても優秀でなければならない。テクニックだけではなく、精神的にも強く、気迫がなければだめなんだ。



我々はこれまでの3回の練習でシステムの練習やコンビネーションの練習はおろか、パスやドリブルやシュートの練習でさえも、まともにやったことはない。最初の一回にほんの少しやっただけだ。つまり攻撃面においては個人の能力による打開に期待するしかないということだ。

だが守備面においては別だ。私は常に味方をカバーリングできるようなポジショニングの意識を徹底させた。もっと言えば「守備時、相手に数的優位を作らせない事」を重視したということだ。これは技術がなくても、その意識と体力だけで実行ができる即効性のある戦術で、実際にゲーム序盤の守備はカバーリングが徹底されていた。だがこれは守備重視のサッカーを目論んだというわけでは決してない。

私のチームは守備的にはならない。ボールを支配し、試合を制するチームを作るだけだ。どのチームの真似をしようとも思わない。ボールポゼッションをしたかったら、時には自分たちからボールを失って、もう一度自分たちの形で守備をし、ボールを奪い、ボールポゼッションをした方が試合における最終的なボールポゼッション・試合支配率は高まるのだ。




それでは失点した場面を振り返ってみよう。
前半9分の失点は、二対二の状況から一対一の状況を作らされ失点。
後半2分の失点は、二対二の状況で失点。
後半4分の失点は、相手のビューティフルゴールだった。

1、2失点目については、数的優位を作らせていないのに失点してしまった。つまり数的同等なら、技術・経験に勝る方が勝つという当然の報いを受けたということだ。これは屈辱ではない。LAZY RABBITは完成されたチームだ。U2 TRIBE FCにはそうなるための時間が欠けている。




とは言え、0-5で敗れるのだけは免れたかった。どこぞの国のどこぞの白いチームのように恥をさらしたくなかったからね。そこで3失点目を喫した時に、フォーメーションをダイヤ型からディッシュ型にチェンジした。

理由は簡単だ。フィックスと両サイドの3名の選手でボールを回し、最後にピヴォットに合わせるというダイヤ型のフォーメーションでは、明らかにボールポゼッションが低かったからだ。

そこで、まず守備要員としてピヴォットをフィックスの位置まで下げた。ここではMOということになる。守備時は両サイドの選手を含めた4人で守り、攻撃時にはカウンターをしかけず、4人でじっくりとボールを回しながら攻める。その際、ゆっくりとMOは最前線まで上がり、最終的にシュートを打つ役割を担った。もしその過程の途中でボールを奪われたら、まずMOがボールを保持する相手選手にプレッシャーをかけて速攻を許さず、その間残りの3人は自分たちの守備の形をとってから、MOもゆっくりとフィックスの位置まで戻る。


つまりボールポゼッションを重視した、MO依存型の変則的ディッシュ型フォーメーションを採用したのだ。これは超人的なスタミナを擁するMOなしではありえないフォーメーションだし、MOの存在こそが、この高度なディッシュ型を可能にしたのだ。またTottyとRYOJIの相性も良く、二人のポジショニングチェンジが実に巧妙だった。











このフォーメーション変更が功を奏したかは別として、結果としてその後、TottyとMOのゴールが連続で決まり、意地を見せることができた。最高だ。だがもっと向上できる。君たちのような才能があれば、もっとできるはずだ。もっと貪欲に勝利を求めていこう。



2011年1月の公開練習では、システムやポジショニングを意識していきたい。こうしたシステムやポジショニングをいざ実行しようとしても、そう簡単ではないのは百も承知だ。しかし、この「知識」を「意識」するだけで、プレーの視野が広くなることは間違いない。また自分の持ち場の守備に対する責任も植えつけられる。もう一歩進めばカバーリングする重要性にも気づくはずだ。完璧に組織された集団を目指して、日々努力していこう。


私がU2 TRIBE FCに惹きつけられたのは、彼らの歴史、そして数年のフラストレーションによって勝利とU2来日を渇望しているためだ。私がフットサルチームの監督になるために、この世に生を受けたかはわからない。ただU2 TRIBE FCの監督になるために生まれたのは確実だ。私は挑戦が好きなんだ。

2010年12月23日木曜日

【RESULT】 U2 TRIBE FC vs LAZY RABBIT

★☆★☆★☆★☆★Pre LEAGUE MATCH★☆★☆★☆★☆★

[MATCH 1]
LAZY RABBIT 2-0 U2 TRIBE FC A
[MATCH 2]
U2 TRIBE FC 0-0 LAZY RABBIT
[MATCH 3]
U2 TRIBE FC A 2-3 U2 TRIBE FC B









優勝 LAZY RABBIT(勝点4 徳失点差2)
2位 U2 TRIBE FC B(勝点4得失点差1)
3位 U2 TRIBE FC A(勝点0 得失点差-3)

*U2 TRIBE FC A =
MO,AYAMI,Leon,Totty,HINO,NORI,masao
*U2 TRIBE FC B =
MAMI,snow,TOSHI,KENSUKE,RYOJI,Yu-taro





★☆★☆★☆★☆★FRIENDLY MATCH★☆★☆★☆★☆★

U2 TRIBE FC 2-3(前半0-1) LAZY RABBIT

得点者:
1st 9min MATSU (LAZY RABBIT)
2nd 2min Sorry,unknown (LAZY RABBIT)
2nd 4min Sorry,unknown (LAZY RABBIT)
2nd 8min Totty (U2 TRIBE FC)
2nd 9min MO (U2 TRIBE FC)

*U2 TRIBE FC STARTING MEMBER =
KEN-Z(GK),RYOJI(Fix),Yu-taro(Side),Totty(Side),MO(Pivot)
*U2 TRIBE FC SUB MEMBER =
snow,MAMI,AYAMI,HINO,TOSHI,NORI,TOM,masao

Thanks for coming, LAZY RABBIT!!

こんにちは、U2 TRIBE FC監督のちゃーりーです。
2010年12月18日土曜日、快晴に恵まれた横浜のキャプテン翼スタジアムで、
U2 TRIBE FCはLAZY RABBITさんと初の対外試合を行いました。


LAZY RABBITさんには僕らのような新米チームとのゲームは勿論のこと、
選手入場シーン再現や国歌斉唱などの余興にお付き合いいただきまして、
本当に本当に感謝しております。
それはもうビックリされたことでしょう(笑)
本当にありがとうございます。
これに懲りずに、またお付き合いいただけましたら幸いでございます。
どうぞ宜しくお願いいたします。


mixiコミュにて対戦相手の募集をかけたのですが、
LAZY RABBITさんから申し出を受ける前に、
実はもう一チームの申し出がありました。
で、我々試合だけでなく、選手入場シーン再現や国歌斉唱、コスプレ、
そして老若男女で楽しむエンジョイ系チームですが構わないでしょうか…
と当ブログやYouTubeリンク先を添付して返信したところ、
「すみません、僕ら真面目にフットサルやりたいんで」
とツレないお返事が(笑)


まぁ不真面目に見えるのも仕方ないと思っておりますので
(僕ら自身の認識としては、バカなことを大真面目にやっている)、
正直対戦相手を見つけるのは難儀だろうなぁと思っておりましたが、
それだけにLAZY RABBITさんと試合を組めたのは、
本当にありがたいことでした。


試合レビューの方はまた後日として、とりいそぎ皆様に御礼を。
LAZY RABBITさん、そしてU2 TRIBE FC関係者のみなさん、
おつかれさまでした&ありがとうございました。